珍しい果物とフランス風煎り卵
タマリンドを買ってみた
以前、スーパーにあったタマリンドを買おうか買うまいか数日迷っているうちに、売り切れてしまったことがあります。
この件は、先日のブログでも触れました。かれこれ1年程前の非常に悔しい思い出です。
今日の午後、僕の携帯から家人からの着信音がありました。開いてみると、ドコモの+メッセージに「タマリンド1000円で売ってる。どうしよう」とあります。
僕の脳裏には、昨年の悔しかった記憶がよみがえり、すぐさま「買おう!」と返信。
1,000円というのは、少々高い気がしましたが、ここで躊躇していてはチャンスを逃してしまうのが必定。
帰ってみると、大きなパックの中に2人の家庭では食べ切るのに半月日以上もかかってしまうのではないかというほどのタマリンドが。
それが、こちら。
これだったら、1,000円というのも仕方ない気がします。ただ、僕としてはもっと小分けにして安い値段で売っていただけるとありがたいです。
龍眼とタマリンド
タマリンドの手前にある丸い果物は龍眼です。
音写によりロンガンとも言われますね。
僕の祖父母や父は、日本統治時代の台湾で生活していたので、龍眼やマンゴーなどを非常に懐かしがりました。
龍眼はライチの近縁の果物で、味もよく似ていますが、ややくせがあるように思います。
これを厭う向きもありますが、ライチよりも龍眼を好む人も少なくないようです。
日本の店頭では、ライチよりも見かける機会は少ないですね。
タマリンドは見た目は豆の莢のようですが、かなりしっかりした殻になっていて、落花生よりさらに固い印象。力を入れると、砕けるように割れます。
中は繊維質とねっとりとした果肉、その中に種もあります。
はじめからドライフルーツのような感じです。
甘酸っぱい味わいで、僕は大好きです。
そう言えば、以前、タマリンドの中身を取出して、繊維や種を取り除いたものがパックになったものを買って食べたことがあります。そのときは、ドライフルーツに加工したものだろうと思っていましたが、味や食感は今日買ったものとほぼ変わりませんでした。
なお、わが家で買った龍眼の産地はベトナム、タマリンドの産地はタイでした。以前買ったパック詰めのタマリンドも確かタイで製造されたものでした。
晩ごはん
さて、今日の晩ごはんはこちら。






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