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4月, 2023の投稿を表示しています

赤缶カレー 覆盆子の実

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  モミジイチゴの実  春先、通勤経路でモミジイチゴの花をよく見かけました。  この花です。   3月13日(月)の記事 でもこのイチゴの花のことに触れて、実が生るのを楽しみにしていたのですが、どうも見当たりません。  そこで、今日の帰宅途上、よくよく目を凝らして藪をチェックしながら歩きました。  モミジイチゴの葉を見かけるたびに、枝の棘に悩まされながら探るのですが、やはり実は付いていません。  あんなにたくさんの花が、そこかしこに咲いていたというのに。  いくつかの株を探った挙句、ようやく見つけました。  相変わらず、撮影の腕が悪く申し訳ありませんが、こんな小さな実が申し訳程度に、ほんの二つ、三つばかり。  誰か(人とは限らず、タイワンリスや鳥など)に先を越されたのでしょうか。  一つ採って口に入れましたが、非常に酸っぱい。  子供の頃、モミジイチゴは「木覆盆子(きいちご)」と呼んで、非常に美味しかった記憶があります。Web上の色々な記事などを見ても、モミジイチゴは美味しいとありますが、これはどうもいけません。  地味が悪いのでしょうか。 今日の晩ごはん  このパッケージ、最近スーパーでよく目にするようになり、気になっていたのですが、いよいよ今日の晩ごはんに登場です。  調べたところ、 エスビー食品の創業100周年を記念する商品 だとか。  なお、 カレーパウダーの缶(赤缶) には「ヱスビー」の表記。「エ」ではなく「ヱ」です。  時代を感じさせるパッケージは、実に様子が好いです。懐旧趣味の僕にとってはたまりません。 カレーライス  茹卵を載せて。  昔ながらの由緒正しいカレーライス。  由緒正しく、具材は、肉、玉葱、人参、じゃが芋。  肉は、牛筋と牛すね肉です。 コールスロー 茹野菜  グリーンアスパラガスとフレッシュのヤングコーンを茹でたものです。  やっぱり、ヤングコーンは缶詰ではなくフレッシュが美味しいですね。 ヱビス サマーエール   ヱビスビールの限定商品 です。  香り高く爽やかで、味も素晴らしいです。  ヱビスも「エ」じゃなくて「ヱ」ですね。  昔ながらのビールで、これも懐旧趣味の僕の心をくすぐります。  そもそも、何と言ってもヱビスビールはどれも味がしっかりしていて、実に美味しいのです。  僕はビールと言えばサッポロが何よりも贔屓。  ヱビ...

棕櫚の花など タイ料理

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 夏のような気温からまた涼しく  先週は、数日、夏のような気温も続きましたが、週末、急に涼しくなりました。  どうもここ数年、気候が極端に振れやすく、穏やかさが無くなってきたように思われます。CO 2 による温暖化とよく言われていますが、海洋の深層域も含めた海洋大循環の変化なども注目されていますね。 週末に見かけた花々  昨日から今日にかけて、遠出はしませんでしたが、家人と一緒に色々と散策をしました。   昨日は、電車で数駅の自然豊かな公園を散策し、今日は、地方選挙の投票に行くついでに、徒歩圏内をぶらぶらしました。  そのようにして見付けた花々などです。 棕櫚(シュロ)  シュロの花は、花と言っても地味なので、人から注目されることが少ないですね。  雄株と雌株とがあり、写真のものは雌株の雌花です。  近くには雄株は見当たりませんでしたが、シュロの場合、 雄花 の方がボリュームがあって目立つ印象ですね。 樒(シキミ)  歩道脇の植込みの一部に、隠れるようにしてシキミの花が咲いていました。  シキミは、仏様やお墓によく供えられ、僕の故郷では「花芝(はなしば)」と呼ばれます。  しばしば人に利用される身近な植物で、花も可憐ですが、毒性があります。 藤(フジ)  遠くから撮ったのですが、ボケていますね。  申し訳ありません。  こちらは別の場所の藤を、比較的近距離で撮影したものですが、この画像も何だかはっきりしませんね。 水木(ミズキ)  水木の白い花が、緑に映えます。  この写真は、写し方が悪く、ぼんやりしていて申し訳ありません。  近距離から接写したものです。 花水木(ハナミズキ)  こちらはハナミズキ。  ミズキとハナミズキ。名が示すとおり、どちらもミズキ科ミズキ属の親類ですが、花の大きさや咲いている様子は全然違いますね。  葉の様子は双方似ています。ただ、花とは逆に、葉はミズキの方が大ぶりでしっかりしています。 桑(クワ)の実  クワの実も少し色付いてきました。  僕は食いしん坊なので、道端のクワの実をこっそり摘んで食べたりします。  都会でも、道端の植込みなどいたるところでクワやヤマグワを見かけますが、僕のようにその実を食べている人を見かけることはありません。  この実が食べられることを知らない人も多ののでしょう。 ゼンマイ  ゼンマイと思われます。  実...

ローストポークとマカロニチーズ

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  フライデー・ロースト  やっと金曜日。  今日はローストポークを僕が作ります。 葉付人参  葉付の人参を家人が買ってきたので、この葉もローストポークに利用しようと思います。 ローストポークレシピ  ロースト肉    豚塊肉(今日は腿肉です)    人参の葉    塩    黒胡椒  ハニーマスタードソース      はちみつ    粒マスタード    白ワイン ① 豚肉に塩胡椒します。塩加減は肉の重さに対し1~2%が良いとされますが、面倒くさいので、適当にソルトミルでローズソルトをガリゴリとやりました。胡椒も同様に適当にペッパーミルでガリゴリと。 ② 人参の葉を、ハーブ代わりに使います。 ③ 120℃に予熱したオーブンに肉を入れ、1時間ロースト。ほったらかしです。 ② 1時間たったら、オーブンから肉を取出し、少しオリーブ油を敷きにんにくを入れたフライパンで炙って焼き色を付けます。 ③ 肉はアルミフォイルに包んで、しばらく肉汁を落ち着かせます。 ④ 肉を焼いたフライパンに、ハニーマスタードソースの粒マスタード以外を入れて、白ワインのアルコール分を飛ばし、器に入れて粒マスタードを加えます。  ソースにはローストの際に出てくる肉汁(グレイヴィ)を加えたかったのですが、腿肉だったためかほとんど出ませんでした。 今日の晩ごはん  ローストポーク以外は、家人に拵えてもらいました。 ローストポーク 野菜のロースト マカロニチーズ  マカロニチーズは、アメリカの定番料理ですね。  アメリカから輸入されたキットで作りました。  パッケージはこんな感じです。  箱の中に、マカロニがじかに入っています。ワイルドですね。  まあ、箱の外側はポリエチレンでラッピングされていたので、良しとしましょう。 コールスロー

晩春初夏の白い花と春の味覚 蕨

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 仕事は休み  今日は平日ですが、仕事を休みました。  フードコートのオープンテラスで、家人と二人で昼ごはん。それぞれが好きなものを買ってきて一緒に食べるという趣向です。  家人は揚げ鶏を、半分に切った丸パンで挟んだサンドウィッチとフレンチフライとホットコーヒー、僕はフライドチキンとフレンチフライとビールにアイスコーヒー。  フレンチフライが二人ともかぶりましたが、片や長めの細切りのものと、もう一方は細くもなく太くもなく、やや短めのもの。食感も前者は少しクリスピーで後者は柔らか。  結局ポテトの大半は僕がビールと一緒に平らげてしまいました。もちろん食べ過ぎです。  平日でもあり、11時台の、企業などの昼休みには少し早めの時間帯だったからか、フードコートもそれほど込んでおらず、ゆとりを持って席を確保することができました。  空も青空がありながら少し雲も出ていて、オープンテラスに日光が照りつけることなく、気持ちよく過ごすことができました。 初夏の白い花々  今の季節は、本当に色々な花が噴き出すように咲いていますね。 ウツギ  この季節はやはり卯の花の勢いがありますね。  通勤途上、崖のようになった藪の脇の道を通るのですが、たくさんの卯の花に迎えられます。  日当たりの違いなどでしょうか、場所によって、満開になっている株と、まだ、つぼみばかりの株とがあります。 シャリンバイ  わが家の近くで撮影したものです。 何の花でしょう?  これも、わが家近くの道端にある花壇で咲いていたもの。  何の花でしょうか? 花弁は5つ、葉は楕円形の互生で鋸歯がありません。  Google Lensで検索すると、シャリンバイなどが出てくるのですが、どうも違うように思います。 今日の晩ごはん  今日の晩ごはんと言いましょうか、晩酌はこちらです。  今日は平日ですが、仕事を休んだので酒を許可します。  いやなに、自分で自分に許可するのです。 蛸と鯛の刺身 魬の粗と大根と豆腐と牛蒡の煮付  近所のスーパーの魚介売場に、ハマチの粗が200円台で1パックだけ置いてあったので、さっと買い物かごに入れました。  大根などと一緒に煮つけて貰い、今日の晩酌と、明日の朝ごはんに。 蕨の胡麻油炒め  週末に行った、少し離れた街にあるスーパーで、フレッシュの蕨が売られていたので、早速買いました。  ...

南米料理とトルコ料理

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  黄砂と共に春爛熟  昨日と今日と日本列島は黄砂に苛まれています。  春もいよいよ盛りを過ぎて、初夏の雰囲気ですね。  今年はことの外季節の進みが早いようで、東北地方の桜も満開を過ぎてしまったとか。  以前、僕は五月のゴールデンウィークのころ、青森で桜を見たことがありました。そのときは、ゴールデンウィークと言ってもまだ肌寒く、関東地方などとは随分と季節の進みが違うなと実感したのでした。  しかし、今年は北国でもどんどん季節が進み、弘前公園の桜まつりは一週間ほど前倒しになったと、先程テレビのニュースで報道していました。 通勤途中に見つけた草花  さて、ここ数日の通勤途上に見つけた草花です。 アリウムトリケトラム  地中海原産のヒガンバナ科の植物で、アメリカやオーストラリアでは野生化しているようです。  この写真は、道端で咲いているものを撮ったのですが、日本でも野生化し始めているのかも知れません。近縁のハナニラはすっかり野生化していますし、この花もハナニラのすぐそばで見つけたものです。  なお、日本での別名に、ミツカドネギというものがあります。これは、アリウムトリケトラム(Allium triquetrum;Allium:ニンニク、triquetrum:三つの角;ラテン語)の直訳的な名前ですね。英語でもThree-cornered leekと呼ばれるようです。 ヤセウツボ  自己主張が強い外観に、ヤセウツボという名前の音感も、可憐さなどとは対極にある印象です。  ハマウツボ科の寄生植物です。   ハマウツボ は漢字で書くと「浜靫」、「靫(うつぼ)」は昔の 矢を入れる道具 ですね。  この靫の形状に似た浜辺の植物なので、ハマウツボ。そうして、ヤセウツボはハマウツボより細身であることから名づけられたのではないかと思います。  これも、南ヨーロッパ原産の外来種です。  道端の草花にも、外来種は非常に多いですね。 晩ごはん  さて、今日の晩ごはんとしましょう。  こちらです。 セビーチェ  南米風魚介のマリネです。  今日は、鬢長鮪、蛸、アボカド、紫玉葱、トマト、黒オリーヴ、ハラペーニョ、ケイパー、ディル、コリアンダーなどが入っています。  わが家では定番の料理です。  本来はライムを使い、その方が風味が好いのですが、今日はライムが高かったそうで、代用でレモンとラズベ...