ロティ・ド・ポーとラタトゥイユ

 梅雨に入りました

 梅雨に入りましたね。

 当方では、昨日の木曜の夜から降り始め、今日の昼過ぎまで雨でした。

 今日は一日休みでしたので、僕が豚肉のロティを作りました。

 その他に、ラタトゥイユとセビーチェを家人に作ってもらいました。


ロティ・ド・ポー

 英語では、Roast pork、フランス語でRôti de porc。

 今日はポット・ロースト(Pot roast)にしてみます。

 僕はフランス語は全く出来ませんが、かっこよくフランス風に言うと、Rôti de porc en cocotteとでもなるのでしょうか?


すらかき式ロティ・ド・ポーのレシピ

 豚肩ロース肉の塊

 塩

 スパイス

  今回は、黒胡椒の粗挽、ナツメグパウダー、コリアンダーパウダー、少々のクローブパウダー、少々のパプリカパウダーなど

 ハーブ

  今回は、乾燥タイム、乾燥ローズマリー、乾燥エストラゴン、乾燥マジョラム、セージパウダーなど

 大蒜スライス

 バター

 玉葱スライス

 馬鈴薯スライス

 スープストック(僕は手抜きをして、インスタントのブイヨンをお湯に溶かしたものを使いました)


① 肉を焼く前日から作業は始まります。まず、豚肉に塩、スパイス、ハーブをまぶします。

② ラップで包んで、ポリエチレンのバッグに入れ冷蔵庫で一晩寝かします。

③ さて、肉を焼く当日。肉の隙間に大蒜のスライスを挿し込み、ローリエを載せます。本当は、①の段階で行っておくべきだったのですが、忘れていました。

④ 凧糸で形を整えます。(ぶきっちょな僕は、糸掛けがどうも下手くそですね。どうか、ご愛敬ということで)

⑤ バターを熱したフライパンに肉を入れ、表面を炙ります。

⑥ 肉を取出し、必要ならばバターを足して、玉葱と馬鈴薯を炒めます。

⑦ 炒めた玉葱と馬鈴薯を、オーブン使用ができる鍋に入れます。

⑧ ひたひたにスープストックを注ぎます。

⑨ 上に肉を置きます。

⑩ 蓋をして、オーブンで加熱します。今回は、130℃の低温で80分。

⑪ 時間が来ても、鍋に入れたまま、しばらくオーブン内で休ませます。


今日の晩ごはん


セビーチェ



ラタトゥイユ


チーズとパン

 パンは全粒粉、チーズは青黴タイプとウォッシュタイプを用意しました。どちらのチーズも「お臭い」と家人には不評です。


ビールとカヴァ

 Freixenet Cordon Negroが800円台で廉かったため、これは?と思ったところ、やはり並行輸入品でした。早速購入です。

 このお酒、サントリーが輸入するようになるまでは、この位の価格だったんですよね(遠い目……)

 正規品は、船で輸送する際の温度管理などをしっかりと行っていると言いますが、僕の舌で、そこまで判別することは困難です。廉いに越したことはありません。


 

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