鶏ライス

5連休も中日

 5連休も半分が過ぎてしまいました。あっという間ですね。

 今日は金曜日ですので、5連休と言っても残りは通常の土日と一緒ですね。

 普段であれば、これから週末だと気分も弾む金曜日ですが、5連休も残すところ2日と思うと、サザエさん症候群めいたブルーな気分が萌してくるから、人間の心理とは不思議なものです。


吾が家の大好物メニュー

 こんなときには、大好物メニューで気分を上向きにしていきましょう。

 料理の名は「鶏ライス」。

 家人の命名によります。

 もともとは、ギリシアの米粒状パスタの料理を参考にしたもので、パスタではなく、本物の米を使用するようにアレンジしたものです。


ゴールデンフェニックス ジャスミンライス


 使うのはこちら。
 タイの香り米、ジャスミンライスです。
 ジャスミンライスは、炊くと食欲をそそる非常に好い香りがしますが、ことにこのゴールデンフェニックスの製品は、一段と香りが良く、吾が家では贔屓にしています。

鶏ライスレシピ

 鶏肉(骨付;今日は腿肉と手羽元)
 塩
 大蒜
 オリーブ油
 トマト
 スープの素
 水
 オレガノ
 米(今日は長粒種のジャスミンライス)
 マッシュルーム
 お好みでコリアンダー、黒胡椒、レモンなど


 ① 鶏肉に塩をして、包丁で切れ込みを入れ、そこにスライスした大蒜を挟みます。


② フライパンにオリーブ油を敷き、鶏肉の表面に火を通します。


③ 鍋に鶏肉とトマト、スープの素を入れ、少量の水を加えてオレガノ(ドライ)をたっぷりと振り、蓋をして160~190℃のオーブンに入れ、1時間ほど待ちます。


④ その間に鶏を焼いたフライパンにオリーブ油を足し、ジャスミンライスを入れて炒めます。その後、同じフライパンでマッシュルームも炒めます。


⑤ オーブンから鍋を取出し、鶏肉、トマト、スープをいったん別に取分けます。


⑥ 空になった鍋に、炒めた米とマッシュルームを入れます。


⑦ 米の上に、鶏肉などを戻し、スープを注ぎます。スープの量は、米の量に応じて水を足したり、良い具合に加減した方が好いでしょう。必要に応じて塩を加えたりして味を調え、再び180℃ほどのオーブンで20~30分炊きます。

⑧ 炊きあがりました。食べるときに、吾が家では黒胡椒を挽き、粉チーズをふりかけ、コリアンダーのみじん切りをたっぷりかけます。レモンを絞ったり、ヨーグルトをかけたりしてもよいでしょう。

今日の晩ごはん


鶏ライス


茹アスパラガス


Fuller's London Pride


 イギリスのアンバーエールです。
 輸入ビールにしては、比較的お手ごろな値段で近所のスーパーに置いてあります。

Freixenet Cordon Negro Brut


 サントリーが取り扱っている辛口のカヴァ(スパークリングワイン)ですね。
 このカヴァを最初に手にしたのは、十数年前だったように思いますが、当時はサントリーが輸入していたものではありませんでした。
 そのころは1本1,000円を下回る価格で、こんな値段でこれほど美味しいのかと驚きました。
 その後、サントリーを介して輸入されるようになり、価格も3割~5割以上も高くなってしまったのは残念です。並行輸入で入ってきたものは、昔ながらの値段のようです。
 なお、これはサントリーによる正規輸入品です。




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